製作者  Yasutaka Fukuda

1968年福岡県生まれ。千葉県在住。

1997年春、憧れだった海洋冒険家ジャック・マイヨールさん(人類で初めて素潜りにより深度100mを超えた偉業を成したフリ-ダイバ-)に声をかける千載一遇の機会を得る。夏、氏の長年の友人でプロダイバ-として活躍される成田均(ひとし)さんから貝の声伝説を聴く。それまで生きた29年の中で一番、心底魅了された感動に心身共に包まれる。小学3年生の時に暮らしていた島で夢中だった、貝探しの楽しさに20年ぶりの虜になる。冬、探し集めていた貝殻約100kgを車に乗せて地球温暖化防止会議が開催されていた京都会議場に運ぶ。 TVで放映されていた『何もまとまらない様子』を見ているうちに「物いわぬ自然界代表が出ていない」と感じ、あても何もないままだったが国連の方に貝の砂浜を表現するOKを頂く。「すべては1人の1つ殻=All from One Action.」。会議に参加された世界の多くの方から賛同頂く。このことをことのほか喜んでくださったジャックさんから20年愛用された手帳を授かる。大きな喜びと共に深い責任を感じる。

現在、磨けば光る!眠れる自分の輝き(可能性)出し体験として磨き貝教室を各地で開催。中学野球部時代3年間、万年球拾いだったおかげで貝拾いに夢中になれた事、世界一に選ばれた経験を通し「誰もが輝く人生のレギュラ-になれる。自分のポジジョンは自分で見つけられる。その発見力、見つけられるまでに必要な力は『根張(ねばり)』の時間をどけだけ持てたかにかかっている。根張は見えない。見えない力は磨くことで育まれる」を伝えている。携帯、スマホは持っていない。パソコンがあればスマホはなくても生きていける人生があることも伝えている。貝を磨いて19年。参加者はのべ20000人を超える。


作品受賞歴

69thSanibel shell show

hobby jewelry class

FIRST PLACE.

 

2006年、第69回サニベルシェルショ-(アメリカのフロリダ州にある貝の聖地として知られるサニベルアイランドで年に一度開催される世界の貝芸術祭)ホビ-ジュエリ-部門に貝磨きハート出展。審査委員、御覧頂いた皆さまから「gorgeous!(ゴージャス)※日本で言うところの豪勢な。という意味とは違います」の声をたくさん頂く。アメリカで一番古い歴史を持つ69年目の大会で日本人初の1位受賞。

 

受賞から10年を経た2016年これまでの貝活動、今後の貝活動への期待もあり69年目で初受賞した白い貝ハ-ト作品。「ハートは自分で磨くもの。」をコンセプトにしていた非売作品。商品価値として1年1万円69万円の価格評価を頂く。

※えなハート価格は、その半分とさせていただきました。 

貝の活動歴

1998年冬、国際海洋年記念活動として、アルゼンチンで開催された地球温暖化防止会議場に約40kg4000人のメッセ-ジか込められた貝メールを運ぶ。京都に続き2年続けてメイン会場前での活動を成功させる。

2015年冬、パリで開催された同会場に、会議参加197か国の人達を描いてもらった絵を運ぶ。197個の貝のかけらを添えて。全ての活動が許可されない厳戒警備の中、正面玄関前の国旗広場での貝活動を認めてもらう。分かち合いたかった貝の声は『Peace from One piece ! 平和は1人のひとかけら殻!』

 

他、イタリアのレオナルド・ダヴィンチ空港にあるヨハネパウロ2世広場、パリの街角で貝画を発表。行列ができる。貝は世界をひとつなぎする海の星のパスポ-ト。貝は世界の共通言語になることを伝え歩いている。

 

 

 

 

理念と役割(喜び)

理念:貝で世界のスマイルつなぎ。ビジョン:地球に生きるあらゆる人達の胸元、お家の中で貝が輝いている世界。

 

喜び:貝を磨いてもらうこと。

貝作品を喜んでもらうこと。

 

使命:将来貝職人になりたい!という子ども達の道をひらく。

 

役割:ジャック・マイヨールさんが提唱された『イルカ的』生き方。spiritual son(自然を大切にする心を継ぐ息子)として貝的に次代に受け渡していく。

 

 

願い:たたかいのない世界。

   貝を世界の胸元に。

 

  

 

 

 

 

 


 

                                                                                                                                              

                  お母さんへ  ホ-ム