お母さんへ

なぜ、お母さまにおすすめするのか。

 

9年目の貝磨き職人、福田やすたかと申します。 

このページでは、えなハートをなぜお母さまにおすすめするのか。書かせてください。

 

 

私は24才から15年間。1000組さま2000家以上の結婚式司会者としてお仕えさせて頂きました。

たくさんの感動的なシーンに出逢ってまいりました。選ばれた従者としての私も、とても幸せでした。

中でも印象的だったのは、新郎新婦からお父さまお母さまに贈る感謝の花束(記念品)贈呈でした。     

 

振り返りましてふと思います。ご両家ご挨拶後のお開き直前。

“お母さまから”新郎新婦に何か特別な贈りものをお渡しする ひと時があれば、

誰にとってもよりあたたかい、より胸に残り続けるご披露宴になる。ということです。

 

もし今、私が披露宴を控えるお母さまのご指名司会者、ウェディングプロデュ-サ-でしたら、

 なにも迷わずに お母さまからの緒まもり贈呈をお勧めいたします。

 新郎新婦にはサプライズでの贈呈演出ですので、当日までは知らん顔をお願いいたします(笑)。

 

お母さまには最幸のクライマックスで、命を伝える愛の女優になって頂きたいと思っています。

やっていただくことは、首からかけてあげること。あとは司会者、スタッフみんなで応援させてください。

おすすめするのは、お母さまこそが、誰にとっても何ものにも代えられない心の拠り所だからです。

  

 結婚披露宴。私は、受け継がれてきた命の継承式である。と感じてきました。その真の主人公は、お母さまです。

この日ばかりは前に出てきてほしいです。お母さまのことを皆さまに称えてほしい。

皆さまにはご自分のお母さんのことを振り返ってほしいです。大きなおせっかいですね。ですが

 

家族の絆が希薄になってきている現代において、どんな高価な洋服よりも、命の衣を着させてあげる。

このことが大切なのではないかと思っています。そしてこれができるのは、世の中のお母さんだけです。

ですから特別な贈り物は、お母さまがおつくりになったオリジナルの緒まもりでもよろしいかと思います。

 

それでももしよろしければ、輝き続ける命の緒うち(お家)。一緒に磨いて贈りませんか。

  

長々となってしまいました。

お母さまに喜んでほしい。世を照らしてほしい想いに免じどうぞご容赦ください。

母なる貝は、時代がどんなに移り変わっても、変わらず一家の支えになります。

貝は、母そのものだからです。

 

最後までお読みいただき、まことにありがとうございます。

 

追伸、人生の師であり心の父、ジャック・マイヨールが最後にたどり着いた境地。

   次代に伝えたかったことを書かせてください。「母こそが神である。」